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農ふのつぶやき

2021-09-17
今真剣に考えないと
コロナ禍で外食産業の低迷も有るといえど,米の値段が1万を割るて何!
概算価格とはいえどひどい。昔親父に米の値段というか、価値観の話しをきいたことを機会のある度に言葉にするが、話してみたい。
 親父が子育てする頃は、1日働いても、米一升を買うことが出来なかったと言うことです。
今はどうです、大の男が二日も働けば一年食う米が買えるんです。
人の命を育む基本の食糧、これを生産している農家、今後誰が生産するのでしょうね?
と言いたくなる状況だと思います。
 気象の変動で今、一部の野菜が高騰しているが、今後こんなこと当たり前になってしまうのでは。つまり外国依存が余りにも当たり前になっているのでは..
 身土不二と言う言葉がある。仏教界では、これは我が身と土は二つにあらずと意味があるらしい。
つまり、我が身は自然界の中では必ず土に帰ると言う事だそうです。
 韓国では農業振興の運動に,里四方で生産された食糧を食していれば,健康でいられると言うことらしい。
 つまり、自給自足という事だと思う。それと、一村一社運動も有る。
これは、日本と同じように一極集中する中で、各企業は,必ず農村地域を応援しようと言う運動です。
 今、韓国も状況はめまぐるしく変化しそういった活動が継続しているかは定かでないが、我が国は今必要な気がしてならない。
人口減はどこから始まるのか。当然地方、田舎、農村部です。農村部食糧生産機能低下。
さあ、どうなるか。これからの日本の食糧は。

田舎暮らしで

2021-09-14
季節は間違いなく秋に、田んぼの土手に彼岸花が咲き始めました。
皆がコロナ問題で、一年半も沈んだ気持ちで居るのでは?
そんなおり、食品の値上げが次々と。そうです外国依存の大きい我が国の実態です。
大豆、小麦においては9割以上、一般に流通して居る物については、ほぼ100%が輸入という現状です。
 経済の発展と共に、地方から都会へと人口流動が進み,今や地方の農村部においては十数年赤ちゃんの声を聞くことさえ有りません。
 どうです,誰か都会から田舎へ移り住んで見ませんか。必ず来る食糧危機にも耐えられる田舎へ。
 そして,我々と一緒に働きませんか。
道の駅湯の香しおばらの、中心施設を管理運営している、株)アグリパル塩原では,一緒に働く仲間を求めております。
パンの製造、カフェ、菓子加工、レストラン、農産及び物産品の販売を行っております。
 従業員構成が女性中心なので、特に女性のかたを求めております。
農業をやってみたいという方もご相談ください。
 ご連絡お待ちしてます。0287-35-4401まで

こんな時期ですが

2021-09-03
どうしたんだろう、ここ2,3日の涼しさは。
暑くて暑くてと騒いだオリンピック中なのに、いきなり秋の陽気です。
コロナもこんな陽気のように、一変して終息する事を願いたい。
アグリパル塩原も、そんな状況なので、人の出足は悪いです。
店には、そんな気配の作物も顔を出し始まりました。
 勿論大根、りんご、里芋、さつま、栗、なすなど・・・レストランではデカ盛りシリーズの銀鮭ホイル蒸しセットが始まりました。
こんな時ですが、ゆっくりと買い物を、お食事を、そしてカフェでお過ごしを。
 

久しぶりの更新

2021-08-03
 大変お久しぶりです。書き込みの方法が変わったため、なかなか書き込めずすみません。
いち早く梅雨入りした地域があるのに,この辺はどうしたことかのびのび,でも来週にはとのこと。
コロナワクチンまだ接種出来ないまま、うっとうしい時期に突入。
 さてそんな中でも、アグリパル塩原は皆様のおいでを心よりお待ちしております。
野菜を使った冷たいジェラード、米粉のロールケーキ。腹の減った時には、農村レストランでデカ盛りフライ定食を。鮎川港で養殖した銀鮭のフライが特に❍。東日本震災の復興支援の一端です。
野菜も、塩原かぶが最盛期です。
ゆっくり、息抜きにおいで下さい。

日差し春の気配が感じられます。

2021-02-12
 昨日、春一番か思う強い風が。今日は穏やかな一日になりそうです。
寒さを耐えて来、皆さん春を求めて少しは外出を楽しみたい気分で一杯のことでしょう。
 アグリの現状も静かな状況です。そんな中、こういう状況の中、来館いただくお客様に少しでも満足いただけるよう対応をしております。
 特に農村レストランにおいて、例年の寒ざらしそばの提供を、そばメニュー全品で通常料金で。
それと、私の知り合いで石巻佐須浜の牡蠣養殖者の協力で、牡蠣フライ大盛り定食を800円で始めました。
牡蠣のフライ10個。現地の水揚げ状況で変更になる場合もありますが、3月一杯まで予定。
 春を感じに、充分対策をして。   かふぇでもバレンタイン対応を。
 
 アグリパル塩原 
〒329-2801
栃木県那須塩原市関谷442
TEL.0287-35-4401
FAX.0287-35-4402
開館時間
 夏季3月~11月 9:00~17:00
 冬季12月~2月   9:00~16:00
休館日
 1月1日(元日) 臨時休業有
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