農ふのつぶやき

秋らしく

2025-09-20
 
本日は小雨、非常に涼しくなってきた。
毎年のことですが、暑い暑いと言ってる我々、しかし今年も間違いなく彼岸花が咲き始めました。
 これほど花を咲かせる時期が正確なのには毎年の事とは言え驚きである。
暑さ寒さも彼岸まで、そうなるのか秋らしい日が続くことを願いたい。
稲刈りの最盛期なのだ。昨年に続き高騰してる中なので、早々に刈り取りたいことと思う。
 さてそんな実りの秋といわれる季節になってきました。
アグリパル塩原では、稲刈り体験を、当初の予定を変更し10月4日9時から実施致します。
参加希望の方はお問い合わせを。参加費据え置きの中で、白米2Kの提供も変わりません。大変お得な体験事業と思います。
 もう一つ、日にちは続きますが5日の日曜日にかつて実施してた、旬の味覚祭りを再開します。石巻から秋刀魚運びます。
 多分これが本当に最後となるかもしれません。
実施要項
 10月5日(日)午前10時から午後2時頃までの予定です。
  焼き秋刀魚定食セットは先着500食の予定です。
  生秋刀魚については売り切れ御免になるまで。

暑さ続きますね

2025-08-22
毎日暑い中、先日16日の夏の人時まつり、時折雨が降りましたが、無事終了いたしました。盆の最後の日という事もあってか、少々人の出が例年より少なかった気がしました。
 午前中は何とか雨もなく、それほど日差しも強くなくこれはと思ってましたが、20数回実施してますが、2度か3度の雨日に、強い雨ではなかったのがよしとし、雲が低く花火の大玉がちょっと残念でした。
 しかし何の問題もなく無事終わることができたことお礼申し上げます。
まだまだ、暑さが続きますが、次のイベントは、11月9日の秋の収穫祭になるかと思います。
秋刀魚の水揚げによっては、旬の味覚祭りも復活したいなと思ってます。
米の収穫も早まりそうですし。
 ただこの暑さが続くと、秋野菜等の出荷動向がかなり変わってきますので、我々農家としては、非常に心配するところです。
 暑さをしのぎながら、お互いに無理しない生活を。

もう言いたくない、暑いですね

2025-07-28
毎日毎日暑い日が続いてます。あいさつも暑いね。
せめて朝夕に涼しさを期待したいのだが。
 ヒグラシが鳴き、朝晩涼しいかと思いや、なかなか。
ミンミンゼミが鳴きだし夏本番。いつまで続くこの暑さ。
 この陽気は農業にも影響が出てくる様相が。
高騰で今年の米価、生産量が気になる米も、出穂が例年より早くなるのでは、この辺はまだ水不足にはなってないようだが,不稔米の心配が。
 野菜も高温や水不足だと播種期に思うように播けないことも心配されるのだ。
とにかく,この気候が当たり前としたら、農業もかなり従来型での考えでは無理が出てくるのでは?本当に心配である。
 さてそんな暑い時期ですが、8月16日に例年実施してる、夏の人時まつりを実施いたします。
 本当に暑い盛りだと思いますが,夕沈みながら花火を観にきては。
模擬店、ゲーム、三線演奏、カラオケ等あります。

ああ暑い

2025-06-17
梅雨入りしたばかりだというのに、なんだこの暑さは、梅雨明けしたような陽気だ。
梅雨の長雨も困ってしまうことだが、いきなりこの暑さも効きますね。
今、米の高騰で、米農業を中心に猫の目農政といわれてきた政策が、今新たな転機に来ている。
 物価の高騰が当たり前のように進んでいく、これはしばらく続く気がする。
最低賃金の値上げ目標1,500円、これでは値上げ理由に
 だけど、農産物は一般的な流通では無理なことで,益々大変な時代になるのでは。
この米高騰問題を機に、この陽気が異常に暑いように、農業問題にも消費者の方々が我々農業者が望むように熱く考えていただければと思います。
 人の命、食べなければ存続できません、安心して食べられる世の中に、共に考え共に守ろう自国の農業、第一産業を。

田植え終えて

2025-05-19
ほぼ田植えが終わったようだ。昨年と違ってちょっと治りが悪いようだ。
気温の変化が有り過ぎたんかな?
 一般的な農家にとってはほっと一息入れたい時期である。
米高で去年から大騒ぎだが、本当に米はどこにあるのだろうか。
農家にとって昨年の米価は有難いことだろうが、決して高いわけでもないと思う。
約30年前ごろ今の機械化が一斉に進んだのだ。そのころの米価は23,000円ぐらいしてたと思う。
それから30年の間、米価は下がるだけ、生産コストは上がる一方であったのだ。
しかも数年前には、60K8,000円という年があった。
余りにもひどい状況であろう。
その時の小売米価はいくらだったのでしょう。農家に罪はない、流通の中で意外な利益を得てるとしか考えられないのだが。
 決して農家から出る時の価格は高くありません、世の中の物価高騰を理由にそれぞれの立場で加算してるからであろう。
 それなら農家出荷段階の価格も上がって当たり前では?
米離れが心配されると言ってるが、米ほど安いものはないのでは。
主食のコメをさておいて、パンや麺に移行するなんてどうなんですか?
ほぼ100%に近いくらい輸入品ですよ。
 昔、供出という言葉が使われたころ、農家は都市部で生活する人たちのため、自家消費も米以外麦やひえ、そばなどで賄い、米は出荷したもんです。
 農村、農家の営みがあればこそ、今の日本があるのでは。
経済大国といわれる国になったからと言って、命を守る根源を自国で賄えないようでは心配が絶えないのでは。
 農村農業を、消費者の皆さんが本気で守ろうとしないと本当に大変。
田植の終わった、田の神様に五穀豊穣を願い、さなぶりまつりを開催したい。
 5月25日9時半から
アグリパル塩原 
〒329-2801
栃木県那須塩原市関谷442
TEL.0287-35-4401
FAX.0287-35-4402

【開館時間】
夏季(3月~11月) 9:00~17:00
冬季(12月~2月) 9:00~16:00
【休館日】
1月1日(元日)
※臨時休館 12月2日、3日、4日
【農村レストラン関の里営業時間】
平日  11:00~14:00(ラストオーダー)
土日祝 11:00~14:30(ラストオーダー)

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