農ふのつぶやき
もう言いたくない、暑いですね
2025-07-28
毎日毎日暑い日が続いてます。あいさつも暑いね。
せめて朝夕に涼しさを期待したいのだが。
ヒグラシが鳴き、朝晩涼しいかと思いや、なかなか。
ミンミンゼミが鳴きだし夏本番。いつまで続くこの暑さ。
この陽気は農業にも影響が出てくる様相が。
高騰で今年の米価、生産量が気になる米も、出穂が例年より早くなるのでは、この辺はまだ水不足にはなってないようだが,不稔米の心配が。
野菜も高温や水不足だと播種期に思うように播けないことも心配されるのだ。
とにかく,この気候が当たり前としたら、農業もかなり従来型での考えでは無理が出てくるのでは?本当に心配である。
さてそんな暑い時期ですが、8月16日に例年実施してる、夏の人時まつりを実施いたします。
本当に暑い盛りだと思いますが,夕沈みながら花火を観にきては。
模擬店、ゲーム、三線演奏、カラオケ等あります。
ああ暑い
2025-06-17
梅雨入りしたばかりだというのに、なんだこの暑さは、梅雨明けしたような陽気だ。
梅雨の長雨も困ってしまうことだが、いきなりこの暑さも効きますね。
今、米の高騰で、米農業を中心に猫の目農政といわれてきた政策が、今新たな転機に来ている。
物価の高騰が当たり前のように進んでいく、これはしばらく続く気がする。
最低賃金の値上げ目標1,500円、これでは値上げ理由に
だけど、農産物は一般的な流通では無理なことで,益々大変な時代になるのでは。
この米高騰問題を機に、この陽気が異常に暑いように、農業問題にも消費者の方々が我々農業者が望むように熱く考えていただければと思います。
人の命、食べなければ存続できません、安心して食べられる世の中に、共に考え共に守ろう自国の農業、第一産業を。
田植え終えて
2025-05-19
ほぼ田植えが終わったようだ。昨年と違ってちょっと治りが悪いようだ。
気温の変化が有り過ぎたんかな?
一般的な農家にとってはほっと一息入れたい時期である。
米高で去年から大騒ぎだが、本当に米はどこにあるのだろうか。
農家にとって昨年の米価は有難いことだろうが、決して高いわけでもないと思う。
約30年前ごろ今の機械化が一斉に進んだのだ。そのころの米価は23,000円ぐらいしてたと思う。
それから30年の間、米価は下がるだけ、生産コストは上がる一方であったのだ。
しかも数年前には、60K8,000円という年があった。
余りにもひどい状況であろう。
その時の小売米価はいくらだったのでしょう。農家に罪はない、流通の中で意外な利益を得てるとしか考えられないのだが。
決して農家から出る時の価格は高くありません、世の中の物価高騰を理由にそれぞれの立場で加算してるからであろう。
それなら農家出荷段階の価格も上がって当たり前では?
米離れが心配されると言ってるが、米ほど安いものはないのでは。
主食のコメをさておいて、パンや麺に移行するなんてどうなんですか?
ほぼ100%に近いくらい輸入品ですよ。
昔、供出という言葉が使われたころ、農家は都市部で生活する人たちのため、自家消費も米以外麦やひえ、そばなどで賄い、米は出荷したもんです。
農村、農家の営みがあればこそ、今の日本があるのでは。
経済大国といわれる国になったからと言って、命を守る根源を自国で賄えないようでは心配が絶えないのでは。
農村農業を、消費者の皆さんが本気で守ろうとしないと本当に大変。
田植の終わった、田の神様に五穀豊穣を願い、さなぶりまつりを開催したい。
5月25日9時半から
いよいよ田植の時期に
2025-04-23
さくらが散り葉桜に、野ではトラクターの音が朝早くから聞こえる時期に。
米つくりのスタートです。
すでに種まきは終わり,本圃への植え付けを待ち成長をしてます。
そんな時期なので、アグリパル塩原も、体験事業の米つくり体験及び田んぼアートを合わせた田植えを予定しております。
令和の米騒動といわれた昨年ですが、いまだに米不足の話題が、ここアグリパル塩原でも、ほぼ販売できる生産者はいない状況です。
農家はやっと妥当な値段にと思ってますが。
30数年前の値段ではないですか、近代機械化が進んだのもこのころ。
しかし米の値段は下がる一方でした。でも何とか我慢しながら今日まで米つくり(農業全般も)をやってきました、しかし後継者は育ちませんでした。食べていけないからです。
確かに米の値段(小売り)は高くなりましたが、言ったように農家は30年目の金額になっただけです。決して高く売っているわけではありません。
我々一人が1年に食べる米の量は、60K(1俵)までは食べないんです。
一般的な職業人なら、3日ぐらいの給金で1年食べる米が買えるのです。
落ち着いて考えましょう。パン、麺類ではそうは行きません、まして9割以上輸入です。
皆さん米を食べましょう。体験事業に参加し米についてもっと知りましょう。
そして,自給自足の一部の体験を。
実施日 5月10日(土)雨天順延11日(日)稲刈りは9月下旬予定
体験料 1人1,500円
特典 取り秋に白米2K、昼食付
秋の稲刈り体験も参加の場合は、白米5キロを提供します。
令和7年度スタート
2025-04-05
新年度の一日が始まった。なんと雪交じりの雨が。
アグリパル塩原も会社にして7年目のスタートである。
雨降って地固まるとなるか、時季外れの冬の戻りのような一日。
河津桜も見ごろを迎え心もなんとなく明るくなって来てたのに。
いずれにしろ、間もなく本格的な春が。
アグリパル塩原も、日々皆様のお出でを心よりお待ちしております。
年度早々に、あ、グットの販売を促進するためにちょっと増築し、農産物販売所まで行かなくても購入出来るようにしたいと思います。
また、ソフトクリーム販売所(ペロッと)ではペロッと焼きの本格販売をいたします。
年間イベントとしては、例年実施してるイベントについては、引き続き内容の充実を図りながら実施してまいります。
毎週土曜日については、どこかの部署で、ちょっとお得なサービスが
今年度もどうぞ数多くお出で頂けますように、お待ちしております。
13日に高林地区のオートバイ愛好会の方々が、交通安全啓発として高林地区から、ここアグリパル塩原まで30台程度のオートバイパレードを実施いたします。

